インフルエンザ大流行

厚生労働省からの1月26日の発表によると、インフルエンザの推計患者数は全国で約283万人にもなるそうです。

これは、1999年以降で過去最多の人数だそう。A型・B型ともに複数のウイルスが同時に流行して患者数が多くなっているようです。

当院でも、発熱で来院されインフルエンザ検査で陽性が判明する患者様が多く、

検査陽性の患者さまには別室でお待ち頂くなどお願いして、拡散防止に努めています。

インフルエンザの予防対策

まだまだ、猛威を振るうインフルエンザ。

昨年はワクチン不足もあり、予防接種できなかった方も多いのではないでしょうか。

流行っていても外出を避ける事は難しいですよね。

そこで、予防対策が大切になります。

効果があると思われる対策には下記のようなものが挙げられます。

ぜひ、皆さまも実践されてくださいね。

まずは基本は手洗い。クリニックでも感染予防の第一は手洗い。

手指についたウイルスが、鼻や口を触ることで粘膜などから感染します。

マスクは鼻や口を触る頻度が減るので効果はありますね。

また、睡眠と休養を十分に取り、免疫力の維持とアップに努めるのも大切です。

そしてウイルスが活発に活動しないために、部屋の加湿を行い、飛沫感染を防ぎましょう。

インフルエンザかな?と思ったら、まずはクリニックでインフルエンザの検査を

受ける事をおすすめします。

今年の冬は特に寒さも厳しいですね。まだまだ、春は遠そうです。

しっかり体調管理して、この冬を乗りきりましょう!