27日放送のたけしの家庭の医学

皆さま、こんにちは!

今年の冬は本当に寒さが厳しかったですね。

まだまだ、春のポカポカ陽気までは行きませんが

確実に陽射しは春に近づいているのを感じます。

さて、昨夜放送のたけしの家庭の医学ですが、

ご覧になられた方も多いのではないでしょうか。

今回は主に血管について特集されていましたね。

とくに血管の若返りについて詳しく放送されていました。

最近、テレビや新聞にも掲載されている「血管内皮機能」

なかなか聞きなれない言葉ですよね。

今日は血管内皮機能について詳しくご説明させて頂きます。

血管内皮機能って?

血管内皮機能とは血管内皮細胞の機能のことです。

血管内皮細胞は、私たちの全身をめぐる動脈の最も内側にある細胞で

血管の健康を維持するのに非常に重要な役割を担っています。

血管内皮細胞は一酸化炭素(NO)などの血管に働きかける因子を

数多く創り出し、血管のしなやかさの保持など様々な調節をしてくれます。

高血圧や糖尿病、脂質異常症やメタボといわれるメタボリックシンドロームなどの

生活習慣病により、血管内皮が障害を受け、動脈硬化が速く進行してしまいます。

そんな血管内皮細胞の機能、「血管内皮機能」を数値として表す方法に

FMD検査があり、当院ではこのFMD検査を実施しております。

検査時間は10分程度で予約も必要ありません。

また、検査結果もその場でお渡しいたします。

ご興味のある方は、お気軽にお問合せください。